ABOUT 営業職

営業職の仕事

営業と言えば新規開拓と既存のお客様のフォローと大きく2種類に分けられます。株式会社サーブの営業部では主に新規開拓を中心に行っています。
サーブの得意分野はマンションやビルなどの改修や修繕工事なので個人のお宅に訪問する事はありません。

企業に訪問とは言っても無差別に飛び込むような効率の悪い事は行っていません。上司と一緒に訪問先の情報を確認をし、その情報に基づいて訪問計画を作成します。
一般的には「飛び込み訪問」と認識されていますが、いきなり「改修しましょう!」と言っても、即OKとはいかないので、お客様の所有する建物の「無料建物簡易診断」をお勧めし、診断結果を元に改修や修繕計画を提案するのが主な仕事になります。

営業職の一日

岡ノ谷 祐介さんの場合

職種名:営業職

  • 08:00

    8:00 出社

    朝、出社するとグループウェアで出社のボタンを押します!
    施工管理部員は現場に直行する者がいるので、全員が揃うことはあまりありません。
    営業職は朝一番にアポがなければ一度会社へ出社して朝礼に参加します。朝礼が終わったら全員で社内の清掃を行います。

  • 08:30

    8:30 業務開始

    今日の訪問スケジュールを確認します。
    前日におおよその訪問計画を準備しているので、持っていく資料の確認などを行います。
    最初のアポイントが10時30分なので、その前に訪問できる会社を確認してスタートです。訪問先リストは地図データを社用端末に入れて持ち歩いているので、迷うことなく安心です!
    都内のお客様なので今日は電車で行ってきます!

  • 09:15

    9:15 1か所目到着

    地図データの住所を元に、初めて訪問の企業に到着です。
    運よく建物管理のご担当者様がいらしたので、名刺の交換と準備していた簡単な会社案内とチラシをお渡しできました!
    担当者様がいない場合でも、ご案内チラシや名刺を受け付けの方にお渡します。

  • 10:25

    10:25 アポイント先到着

    次は先日の新規訪問で、建物診断に興味を持っていただけた担当者様とお会いできるので気を引き締めて行きます。
    サーブという会社のご案内と無料の建物診断の概要をお話しし、担当者様に感想を伺います。
    「試しにやってもらおうかな」と仰っていただけたので、調査対象の建物の資料を頂き、建物診断の日程を調整して訪問は終了しました。

  • 13:15

    13:15 お昼~帰社

    訪問からの帰り道で大好きなラーメンを食べます。
    アポイントや訪問計画によってお昼は前後しますが、訪問先近くでお店を見つけるのも楽しいです!
    お昼を食べてから帰社。
    建物診断プロジェクトのメンバーと診断方法について打ち合わせをします。建物診断を行う建物の資料を確認しながら、点検のポイントを協議します。

  • 16:30

    16:30 訪問結果整理と明日の予定を作成

    本日の訪問で頂けた名刺や、どの資料やチラシをお渡ししたのかなどの結果を業務日報に入力します。
    訪問結果はデータに入力して、携帯端末で確認できるようにしているので、営業部全体で把握することができます!
    明日は神奈川県の西部方面なので社有車での営業活動です。
    営業サポートの作成した新しいチラシが出来上がっていたので、内容をチェックして持っていく準備と、今日の電車代を経理課に申請して経費精算をします。本当は自分のお金なのにお小遣いをもらった気分です。

  • 17:00

    17:00 業務終了

    今日の施工管理部のメンバーは殆どが直帰なので残業している人は少ないです。
    ノー残業デーなどもあり、管理者も定時でパッ!!と帰ることも多いので、気兼ねなく自分の仕事を終わらせると帰ることができます。
    グループウェアの退社ボタンを押して帰宅します。お疲れさまでした!

主な仕事内容

一言で「営業」と言っても営業の方法などはたくさんあると思います。サーブの営業は一般的に思われている営業とは少し違っていてノルマがありません。これはお客様との親密度を深める事で長いお付き合いをしたいと考えているからなのです。
業界として、強引な営業手法による競争イメージがあったりすると思いますが、サーブとしては、そういった手法は一切行わず地道に人間関係を作って親密度を高め信頼関係を基にした手法を基本としています。これまで「普通の」営業を経験された方は、「バンバン営業して、バンバン受注を取って、バンバン売上げをUPする!」、のが一般的なのでチョット物足りないかも知れませんが、サーブの手法の方がお客様の満足度と自分の満足度、そしてサーブの満足度と全てに高いサービスが提供出来ると考えています。

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